ゲーム脳は本当なのか?

ゲームの弊害としてよく言われているのが【ゲーム脳】ですが、これは真っ赤な出まかせです。


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ゲームは脳に悪い?

そもそもゲーム脳とは/span>

ゲーム脳というのは、ゲームをプレイしている最中の脳の動きが悪影響を及ぼす、と言われている状態のこと。初めてその現象を発表したのが日本大学の森昭雄教授です。

森教授いわく『ゲームをしている最中の脳波は認知症が発症したときβ波が低くなることに良く似ている』というもので、これは独自の研究結果に基づく発表です。

検証結果が信憑性の薄いものですが、アンチゲームを唱える親世代には強く受け入れられました。

しかし、正確な研究がなされていないのと、β波が下がったからと言って認知症の症状が出るわけでもないので眉唾と言えます。

なぜゲームが批判されるのか/span>

多くは、ゲームをすることにより家庭内にこもることで運動不足になりがちになったこと。
そして、自分たちの外で遊んだ経験とは異なることから、違和感を覚えるためゲームに対する不信感がうまれたのではないかと言えます。

何事も新しいものは受け入れられるまでに時間が掛かります。

まとめ

新しい遊びの形であるゲームも、時間とともに受け入れられていくでしょう。

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